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高速・小型の外付けストレージを作りました!

余っていた Intel SSD 120GB を利用して、外付けストレージを作ってみました!

SSDとは、半導体メモリであるフラッシュメモリを使用したソリッドステートドライブ(SSD)で、ハードディスク(HDD)と同様にメインストレージとして利用されますが、フラッシュメモリを使用するため、既存のHDDに比べ消費電力が低く発熱が少なく耐衝撃性に優れ小型で、動作音も発生しない特徴があります。

この写真のように、市販の2.5インチのHDDケース(Logitec製を買ってきました)に、SSDを基盤にセットし、そしてケースの中に入れます。後は、ネジ止めして出来上がり。

IMG_0004-1_convert_20130104145127.jpeg

付属のUSBケーブルを取り付けて、完成です!

IMG_0008_1_convert_20130104145212.jpeg

超簡単です!!

それから、Windows と Mac 両方でこの外付けストレージを利用する場合、ExFat形式フォーマットしましょう!

早速、年末に購入した iMac に繋いでみたところ、無事ドライブを認識しました!

SSDが高速なので、USB 3.0 のケースを選択しました。

USB 3.0 は、USB 2.0 に比べて、データ転送速度が10倍高速になり、そしてバスパワー電源供給にも対応しているので、パソコン側が USB 3.0 に対応していれば、是非 USB 3.0 の製品を選択しましょう!

ITコンサルティング オフィース絵夢
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